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球根ベゴニアは、実生栽培と、球根栽培とがあります。今回は、実生栽培について説明させて頂きます。
ベゴニアの種子は、非常に細粒なので、厚紙に乗せ、指でトントンとたたきながらまくと、よく熟した種子のみが落ちます。水は、鉢底から吸水し、乾かないように注意します。発芽適温は、18°C〜25°Cで7〜10日位で発芽します。直射日光が当たらないように新聞紙などをかぷせます。この紙は、発芽後すぐに取ります。
一般的に、春に播くと育てやすいでしょう。
それでは、実生栽培について図で説明しましょう。
(川島 美紀)
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