〜 天王寺動物園発行情報誌 〜
『なきごえ』7月号 

   
    

5/3 ●開園時間を1時間延長し、午後6時に閉園しました。5月と9月の土、日曜日と祝休日は閉園時間が6時になります。
●暑さに弱いオウサマペンギン、イワトビペンギン、マカロニペンギンを冷房設
備のある屋内展示室に移しました。
5/19 ● ニホンキジが2羽ふ化しました。30日にも4羽ふ化しました。
●シンガポール動物園の飼育係員一名が来園し、園内を見学されました。
5/4 ●ニホンザルが1頭生まれました。この日以降、5月中に多くのニホンザルが生まれました。
5/20 ●当園獣医師によるお話“骨の話”を開催しました。
5/9 ●ウチワキジが2羽ふ化しました。 5/22 ●ニューギニアヘビクビガメが4頭ふ化しました。
●平成11年11月生まれのクロサイの子供、サミーを母親から離しました。親離れ、子離れを進めるためです。
5/11 ●ワライカワセミが1羽ふ化しました。 5/26 ●当園飼育係によるお話“ゾウさんの一日”を開催しました。
5/12 ●シマハイエナのオスが死亡しました。
●当園飼育係によるお話“ライオンさんの一日”を開催しました。
5/29 ●ナベヅルが1羽ふ化しました。翌日にも1羽ふ化しましたが、こちらは直後に死亡してしまいました。この2羽は、ナベヅルが産んだ卵をタンチョウに抱卵させてかえしたものです。希少動物であるナベヅルの保護増殖を進めるための事業の一環です。
5/13 ●野鳥カービングの手作り教室を開催し、木片から野鳥のブローチを作成しました。