ペンギンパーク&アシカワーフ

フンボルトペンギンSpheniscus humboldti

カバ Hippopotamus amphibius

ペンギンは寒い地域に住むイメージがありますが、フンボルトペンギンは南アメリカの海岸沿いなどの温帯地域に生息しています。野生ではトンネルを掘って営巣します。海の中を巧みに泳いで小魚やカニ、エビ、イカなどを捕まえて食べます。岩の隙間やサボテンの下にトンネルを掘って巣を作り子育てをします。翼はフリッパーと言い、他の鳥に比べ固く頑丈です。このフリッパーを上手に使うことで海の中を素早く泳いでいます。体重は4~5kg、体長は50cm程度です。嘴周りはピンク色で、胸には黒く太い線があります。

動物名フンボルトペンギン
学名Spheniscus humboldti
ペンギンペンギン

16:30まで展示しています。

タイトルとURLをコピーしました