アフリカサバンナ

コフラミンゴPhoeniconaias minor

カバ Hippopotamus amphibius

フラミンゴの仲間では最も小さく、下の嘴の赤い部分が目立ちます。ケニアのナクル湖が生息地として有名でしたが、近年、開発による水質悪化のため生息数が減少しています。くの字型に曲がった嘴の縁には「ラメラ」と呼ばれる櫛状の突起があります。これを利用することで、水中から餌のみを漉しとって食べることができます。

動物名コフラミンゴ
学名Phoeniconaias minor
フラミンゴフラミンゴ

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