アフリカサバンナ

ヒガシクロサイDiceros bicornis michaeli

カバ Hippopotamus amphibius

サイの角は皮膚が変化したもので、髪の毛や爪と同じ成分です。個体によって角の砥ぎ方が違うため、長さや形も異なります。この角を漢方薬や短剣の柄に使われるための密猟が絶えず、絶滅の危機にあります。視力は弱いですが聴覚や嗅覚がすぐれており、特に音には敏感なため大きな体に似合わずとても臆病です。皮膚の保湿や保護のために泥浴びを好みます。枝葉を好むクロサイは、尖った上唇を器用に使い食べ物を引き寄せて口に運びます。門歯はなく大きな臼歯ですり潰して食べます。

動物名ヒガシクロサイ
学名Diceros bicornis michaeli
ウマ(奇蹄目)サイ

16:00まで展示しています。

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