新施設「ふれんどしっぷガーデン」がオープンします

天王寺動物園では、現在のふれあい広場を移転リニューアルし、令和4年4月27日(水曜日)に「ふれんどしっぷガーデン」がオープンします。

この施設は「天王寺動物園1 0 1計画」(平成28年10月策定)に基づき、「人と共に生きる動物の意味と、そのあたたかさを知る」ことをコンセプトに整備を行い、動物を間近に観察することによって生命の尊さを知ることができる施設となっており、動物の意思を尊重し、生きものの命を大切にする人々が増えることを期待しています。

また、オープニング記念式典としてオープン当日にテープカットを行います。

1 「ふれんどしっぷガーデン」について

(1)施設名称とこめられた意味

動物に触るイメージを抱く「ふれあい」という言葉を使用せず、来園者が動物を敬い、思いやる心をはぐくむことを目指し、「ふれんどしっぷガーデン」と名付けました。

(2)オープン日時

令和4年4月27日(水曜日)11時30分
(注)なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和4年4月27日(水曜日)~5月8日(日曜日)と以降の5月の土曜日、日曜日は、入場者数を制限します。
ふれんどしっぷガーデンの入場者数の制限については、決まり次第ホームページでお知らせします。

(3)場所

てんしばゲート横
(注)てんしばから直接入ることはできません。動物園への入園が必要です。

(4) 展示動物と展示場所

① テンジクネズミ
② ヒツジ
③ ④:ヒツジ、ミミナガヤギ、ヤギ
⑤ 野間馬
(注)③・④はウォークスルーエリアとなっており、動物たちを間近に観察することができ
ます。芝生部分は入れません。
(注)①は、園路から観察することができます。

完成イメージ図

 

  • (5)通年イベント「みんなでつくる、あそびじかん」

参加者は、おやつを入れるフィーダー(注)の準備に参加し、飼育担当者の解説を聞きながら、動物が工夫しておやつを食べる様子を観察していただきます。

・時間:11時~、13時~、15時~(各回20分程度)
・参加組数:各回30組
・料金:1組500円(参加を希望される方は整理券をご購入ください)

(注)フィーダー:給餌器のこと。穴が開いた容器におやつを入れ、それを動物が転がしたりつついたりして、出てきたおやつを食べることで、動物の多様な動きを引き出すもの。

2 オープニング記念式典

  • (1)日時

令和4年4月27日(水曜日)11時15分から(15分程度)

(2)場所

ふれんどしっぷガーデン

(3)内容

大阪市長、理事長、園長などによるテープカット

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