アフリカサバンナ

ナイルティラピアOreochromis niloticus

カバ Hippopotamus amphibius

淡水域から汽水域までの、温かい水温の川に生息しています。雌は卵や稚魚を口の中で育てます。初夏から秋にかけては親の口から出た小さな稚魚がたくさん見られます。植物質を好んで食べるため、天王寺動物園ではカバの糞や古い角質などを食べ、水質の維持に役立っています。食用として養殖されることもあります。

動物名ナイルティラピア
学名Oreochromis niloticus
スズキカワスズメ

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