このたび、天王寺動物園と大阪公立大学は、サステナブルな生物多様性を保証するグローバル獣医学連携に基づき、シリーズセミナー2026-27「みんなで協力して守る動物の幸せ」を開催いたします。
本セミナーは、大阪公立大学が取り組む「都市シンクタンク機能」の一環として、人類共通の課題である「生物多様性」の本質的な意義の地域社会への浸透を図り、地域住民が保全に向けた行動へ踏み出す動機付けを目的とする共創研究プロジェクト企画です。
今回の“シリーズセミナー2026-27“は、大阪公立大学の教授陣らと天王寺動物園職員等が登壇し、それぞれの立場や専門分野の研究成果を交え、対談・意見交換を行うクロストークセッションです。
開催概要
タイトル
シリーズセミナー2026-27「みんなで協力して守る動物の幸せ」
主 催
天王寺動物園、大阪公立大学
スケジュール
2026年9月~2027年3月(全6回予定)

※司会進行を大阪公立大学の三宅名誉教授(公衆衛生学)が担当します。
※テーマ・登壇者は変更となる場合があります。
*貝塚市立自然史遊学館
時 間
14時~(概ね1時間程度)
会 場
天王寺動物園 TENNOJI ZOO MUSEUMだいしんワクワクホール
対 象
一般来園者(中学生以上推奨)※参加は無料ですが、動物園入園料は別途必要です。
定 員
各回約50名(先着順)
趣旨
天王寺動物園と大阪公立大学は締結した連携協定に基づき、「知」を社会・地域と接続し、 新たな視点や価値提供とともに、地域社会への学術的知見の還元を目的に、自然環境との共生を考える教育・研究活動を推進しています。
本セミナーを通じ、人類共通の課題である「生物多様性」について、参加者全員で深く考えて意見交換すること、そして各々が保全に向けて何ができるかを気づくこと、これをこのセミナーの目的としています。



