ツル舎よりお知らせです。
足の状態が思わしくなく、しばらくの間バックヤードで静養していたナベヅルのアカツキ(オス)が、展示場に復帰しました。立ち上がるときに少し「よっこらしょ」という感じは残っていますが、以前のように立ち上がれないほどの状態ではなくなりました。
展示場への復帰に伴い、アカツキとコハル(メス)は久しぶりの再会となりました。別居中も部屋はすぐ隣同士だったので、たまに鳴き交わしてコミュニケーションはとっていましたが、再開後はテンションが上がったのか、コハルの方から求愛ダンスをしていました。その後は並んで立って羽繕いもしており、2羽とも落ち着いた様子です。
アカツキはこれからも歩きづらそうにする日があるかもしれませんが、本人のペースで過ごせるよう環境を整えながら、体調を見守っていきます。皆さまも、温かい目で2羽の暮らしを見守っていただければ嬉しいです。
左:アカツキ 右:コハル

