みなさん、こんにちは❣
10月10日、カバのテツオが43歳になりました👏
せっかくの機会なので、カバの高齢個体についてお話します🦛

野生のカバは30年~40年ほど生きるといわれており、飼育下だと40年~50年ほどです。
野生下ではカバ同士の縄張り争いや病気、子どもが肉食動物に襲われるなどの影響で、飼育下より寿命が短いと考えられています。
飼育下では環境や栄養状態がいい場合、50年以上も長生きすることがあるそうです😲
国内最高齢のカバは札幌市円山動物園で飼育されていたオスの「ドン」で、53歳まで長生きしました❢
現在は、沖縄こどもの国で暮らす「モモエ」が国内最高齢(48歳)です。
天王寺動物園ではテツオ(43歳・オス)、ティーナ(28歳・メス)、ゲンちゃん(14歳・メス)が暮らしています。
(ティーナに負けないよう急ぐゲンちゃん)
テツオは高齢なため、足腰のケアや口内のチェックが必要になってきます。
カバたちにとって心身ともに健康で、快適な環境で長生きしてもらえるよう努めていきます🔥🔥



