本日9月27日、サバンナモンキーのりくが亡くなりました。
りくは1996年2月4日に日立市かみね動物園で生まれ、2000年に天王寺動物園へ来園しました。
今月半ばから食欲が落ち、その2日後にはうずくまっていたため、麻酔下にて処置をおこないました。
その後も、自力でごはんを食べられないときは、食べ物を手渡したり、高栄養のドリンクを飲ませたりしていました。

サバンナモンキーのりくについて
みなさんこんにちは。いつもブログチェックありがとうございます。 今日はサバンナモンキーのりくの近況についてお知らせします。 りくは30歳と高齢で、以前から背中の痛みが原因と思われる体調不良が何度かみられており、痛み止めを投薬して...
昨日までは何とか自力で歩き、食べ物を飲み込むようすがありました。
しかし、今朝は起き上がることができず、食べ物も飲み込むことができなくなり、褥瘡(じょくそう)防止のマットの上で治療をしていましたが、午後に亡くなりました。
【担当飼育員より】
りくはとてもおとなしく、やさしい性格でした。
好物のリンゴやイモをあげると、うれしそうに飛びついてきてくれました。
昨年から手や腰を痛めていましたが、それでも元気な姿を見せてくれていました。
しかし、ここ数日で急に体調が悪くなり、本日、息を引き取りました。
やさしいリク。
これまでたくさんの時間を一緒に過ごしてくれて、本当にありがとう。
どうか安らかに。





