みなさま こんにちは![]()
アジアゾウ達の最近の様子についてご紹介します。
アジアゾウ達がやってきてくれてから、早いもので7か月が経ちました。
そんなゾウ達に対して、この夏から夜の間に屋内と屋外を自由に選ぶことができるように夜間放飼(屋内外の開放)の取り組みを始めました。


夕方のトレーニングや運動場の掃除のために一度オス・メスそれぞれの寝室に戻ってもらった後、準備が整い次第、室内と屋外を自由に行き来できるようにしています。
夜間の退屈になってしまいがちな時間に、ゾウたちが「どこでなにをするか」の選択肢を増やすことを目的に実施しています。
これまで3頭は、夜に2〜5時間ほど横になって眠ることが多かったのですが、 夜間放飼を初めて試した日は、いつもの夜とは少し違う様子が見られました。
– クラッ:ほとんど徹夜。
– ダラ:睡眠はしっかり取っているものの、いつもより夜更かし。
– アモイ:ダラと一緒に夜更しし、翌朝はテンション高め。
昼間に毎日使っている場所でも、時間帯が違うと新鮮な刺激になったのでしょうか。
そんな夜間放飼も、もうすっかり慣れたようで、3頭とも屋外で横になって眠る姿も見られています。
最近ではよくワイヤーを挟んで3頭みんなが見える位置で寝ていることが多いです。

また、特にオスのクラッは屋内だけのときには、体をゆすって過ごす時間が非常に長かったのですが、今では夜に屋外を探索しながら生えている草を抜いたり、ワイヤー越しにメスたちと交流したりと行動のレパートリーは確実に増えています。
夜間の気温がだんだん落ちてきていますので、気候を十分に考慮し、ゾウたちの健康や安全に十分配慮しながら、無理のない形でこれからも夜間放飼を続けていく予定です。
この夜間の取り組み以外にも、ゾウたちがより快適に、そして楽しく暮らせるように、今後もさまざまな工夫を続けていきます。

Jika anda menggunakan terjemahan automatik, sesetengah ungkapan dan nuansa mungkin berbeza daripada teks asal.


