つくる、あそぶ、まなぶ 動物と環境を考えるワークショップを開催しました!

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令和8年7月4日(土曜日)と5日(日曜日)に、ガーデナーズてんしばイーナ店とともに、つくる、あそぶ、まなぶ 動物と環境を考えるワークショップを開催しました

七夕にちなんで、笹の苔玉づくりをしながら、植物について学んでいただけるワークショップとあわせて、廃棄になる野菜の切れ端やペットボトルのキャップなど、本来捨てるはずのものを活用し、ゴミを減らすことで環境問題について考えるきっかけとなるような、様々なワークショップを実施しました✨

(事前申込制)つくって、あそんで、まなぶ「笹苔玉づくり」

七夕に欠かせない「笹(ササ)」を使った苔玉づくりを体験ワークショップを実施しました。土や苔に触れながら、自分だけのオリジナル苔玉を制作していただき、七夕ならではの思い出づくりを楽しんでいただきました!
また、最近問題となっている野生動物と竹・笹との関係についても学んでいただきました。里山に人が少なくなり、竹藪などが放置されてしまうことで、本来人里近くまで野生動物が下りてきてしまっています。
今回のワークショップを通して少しでも自然と人との暮らしの関係などに興味を持っていた抱けたのではと思います。

廃材で作るキラキラアニマルレジンアート

身近な廃材(ラッピング材等)を細かくカットしたモノをレジンの中に埋め込み、オリジナルの作品を作っていただきました。

ぺたっ!と楽しい!「アニマル手形うちわワークショップ」

子どもたちの“手形”を使って、動物モチーフのオリジナルうちわを作る工作ワークショップを実施しました。園内で見た動物をイメージしながら、手形をベースに自由に色付けや飾り付けをして動物デザインのうちわを制作していただきました!

素材を活かす「エコしおりづくり」

牛乳パックやハギレなど、本来なら捨てられてしまう素材を使って、世界にひとつだけのオリジナルしおりを作っていただきました。好きな柄や素材を組み合わせながら、自分だけのしおりを制作。ものづくりを楽しみながら、「まだ使えるものを活かす」というエコについて意識していただきました。

もったいないを解消「はしっこお野菜スタンプ」

普段は捨てられてしまう野菜のヘタや切れ端をスタンプとして活用し、動物たちを描いていただきました。食べ物を大切にする心や、物を最後まで活かす大切さを学んでいただきました。

みんなでつくる「ハッピーアニマルフォレスト」

廃材や自然素材を使い、子どもたちが自由な発想で“動物たちが幸せに暮らせる森”をつくる参加型ワークショップを実施しました。段ボール・木の端材・包装材など、本来は捨てられてしまう素材を活用し、動物のお家や森を制作していただきました。
五感を使って遊びながら、動物たちの暮らしや自然環境について学んでいただきました。

“廃材”を使ってオリジナルフォトフレーム作り

余った紙皿や毛糸の端切れなど、普段なら捨ててしまう廃材を使って、オリジナルフォトフレームを作っていただきました✨
自分で作ったフォトフレームに、動物園で撮った思い出の写真を飾っていただくことができ、動物園に来た思い出を素敵な形で残していただけました。

エコを身近に「キャップ・アップサイクル」

海洋プラスチックゴミやペットボトルキャップから作られたカラフルなリサイクルプラスチックシートを使い、動物モチーフのキーホルダーやしおりを制作していただきました。ゾウやキリン、ペンギンなど、動物園ならではの動物たちをモチーフにしながら、世界にひとつだけのオリジナル作品を作っていただき、参加していただいた皆様には大変楽しんでいただけました。

夏を乗り切る「お野菜スタンプうちわ」

普段は捨てる野菜の切れ端やヘタをスタンプとして活用し、動物や模様を自由に表現した”うちわ”を作っていただきました
暑い夏の園内も、オリジナルうちわで涼んでもらえ、楽しんでいただけました。

今回のイベントでは、本来捨てるはずのものを活用し、様々なものに生まれ変わらせてもらいました。それにより環境問題に目を向け、日ごろの自分の行動を見つめなおすきっかけになればと思います✨

今後も天王寺動物園では、楽しみながら学べるイベントの実施を予定していますので、ぜひご参加ください

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