鳥類に関するお知らせ

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みなさまこんにちは

昨年に続き今年もこの時期がやってきました、、、高病原性鳥インフルエンザ。

秋田県や鹿児島県に続き、11月17日、兵庫県姫路市の養鶏場で検出された鳥インフルエンザウイルスは、致死率の高い、高病原性の「H5N1型」であることが、国の研究機関の分析で分かりました。

11月17日現在、日本国内では、3県4か所の家きん飼養農場で、野鳥では3県で確認されています。

農林水産省は、全国どこでも発生するおそれが高まっているとして、改めて対策を徹底するよう呼びかけています。

そのため当園でも昨年同様、防疫対策として

今後の状況により鳥の楽園の閉鎖および、ダチョウ、アフリカハゲコウ、エジプトガン、エミューはバックヤードなど別の場所への移動を行うこともあります。

楽しみにご来園くださるみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、実際の閉鎖や移動時期が決まり次第、当園SNSでお知らせいたします。

そして、みなさまにもお願いがあります。

もし野鳥が死んでいる、または、弱っているところを見つけても、不用意にさわらないでください。

次に、ハトやカラスなどの野鳥に餌を与えないでください。
野鳥が集まると、鳥インフルエンザウイルスを園内に持ち込む機会が増えてしまいます。

鳥インフルエンザウイルスは、感染力が非常に強く、鳥の種類によっては致死性も高く数日で死に至ってしまします。

鳥類たちを守るためにも、どうかご理解ご協力をお願いいたします。

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