7月3日(金曜日)にチュウゴクオオカミの「ベネ」(メス)が亡くなりました。
ベネは2010年4月7日に天王寺動物園で生まれました。
今年の3月に腫瘍が目立ちはじめ、バックヤード(非展示エリア)で治療していましたが、本日朝、死亡を確認しました。
ベネの治療のようすは以下のブログからご覧いただけます。
チュウゴクオオカミ「ベネ」についてのお知らせ | 地方独立行政法人天王寺動物園
チュウゴクオオカミ ベネの続報 | 地方独立行政法人天王寺動物園
【担当飼育員より】
本日、チュウゴクオオカミのベネが死亡いたしました。
ベネは今年の4月に足の治療で手術を受けて以降、肥満細胞腫という病気と闘ってくれていましたが、2~3日前から急に体調不良となり、残念ながら亡くなりました。
ベネは17歳という高齢ながら、一生懸命、病に立ち向かい頑張ってくれました。
本当によく頑張ったね。
今までありがとう。
ゆっくり休んでね。



