「おじいちゃんネズミカンガルー」のおはなしをします

飼育員ブログ

みなさんこんにちは。本日もスタッフブログをチェックしていただき、ありがとうございます。

毎月定例で開催している「天王寺にZOO〜m in 〜どうぶつ とっておき話〜」のご案内です。

11月27日(日)の内容は「おじいちゃんネズミカンガルー」の予定です。

 

夜行性動物舎でくらすフサオネズミカンガルーの「フーザブロウ」。フーザブロウは高齢のため、健康に暮らすには飼育員による様々なケアが必要です。しかしこれまでは、診察や健康管理のためにはまず網(あみ)でとらえる必要がありました。でも小さなフーザブロウにとって網での捕獲は、とてもこわいことなのです。

そこで、フーザブロウにストレスや負担をかけず健康管理をするために、飼育員とフーザブロウで始めた、ある取り組みについてご紹介します。

また、後半では参加者の皆さまにキーウィ(フルーツではなく鳥類の方です)の簡単なお絵かきをしていただき、動物の「観察」にも着目していただきたいと思います。

日時:11月27日(日)午後1時30分~約30分前後
場所:だいしんワクワクホール
定員:40名

みなさまのご来場をお待ちしております。尚、当日の業務等の都合によりテーマや内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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