みなさまいかがお過ごしでしょうか
暖かい日が増えてきているので動物たちも心地よさそうに過ごす日が増えてきました。
筆まめでないためご無沙汰になってしまいましたが、最近のサバンナの動物たちをお届けしようかと思います。
まずはキリンたち!!
冬は葉を落としていた落葉樹たちが続々と葉をつけ始めています。
そんな葉を食べようとキリンのコウヤは必死に舌を伸ばして食べる様子がよく観察されるようになりました。

できるだけ葉はたくさん食べてほしいので園内でも剪定して給餌しています。
コウヤの高さになると写真のように届く範囲の葉っぱは徹底的に狙っていきます。
最近のハルカスはというと、
落ち着いて葉を食べることができるスポットを見つけました!
場所はここです!!
残念ながらお客様からは一番遠いところになります。
ハルカスが食べているところをぜひ皆様に近くで見ていただきたいところですが、ハルカスが落ち着いて食べられる環境が何よりなのでここで給餌することがあります。
なんと!この場所では苦手だった“飼育員の手からごはんを食べる”ということも徐々にできるようになってきました。

特に今のシーズンはキリンにとっておいしい葉っぱがたくさんなので手から食べることが拍車をかけて上達してきているように感じます。
まだペレット(草食動物用のドッグフードのようなもの)は受け取ってくれませんが少しずつ練習していきたいと思います。
(地面確認中のハルカス)
最近のシマウマたちはというと仲良く?3頭で過ごしています。
特に最近は、チサトとヒトミの仲が良い様子が見られます。
(左からカイセイ、チサト、ヒトミ)
ヒトミとチサトは餌をシェアする様子が見られています。
部屋に帰るときはチサトに一番に帰ってもらっていますが、ヒトミと一緒じゃないと帰らない日もあります。
一方カイセイが餌のところに行くとヒトミもチサトも後ろ蹴りを繰り出し追い出します(カイセイがんばれ...)
(こんなこと↑書いていますが、カイセイも負けずに蹴りを返したりして餌食べています!)
エランドのミナミはシマウマが増えたことで、少し困惑していそうですが大きなトラブルはなくお互い距離を取って過ごせています。

(基本的にシマウマとは別行動です)
いつかミナミにも仲間を迎えてあげられたら良いなと思っています。
活発に走り回るシマウマやのんびりするエランド、キリンにぜひ会いに来てください。
おいしい葉っぱをいっぱい届けたいサバンナ担当よりお送りしました。
おまけ
砕石搬入作業ガン見のハルカス



